マリア・テレジアの息子であり、神聖ローマ帝国 皇帝であったヨーゼフ2世のコインとなります。

ヨーゼフ2世は、モーツァルトを宮廷音楽家にするなど、芸術に理解があり、そして、プロイセン王フリードリヒ2世に憧れていたことから、神聖ローマ帝国の更なる拡大に向け、希望を抱いていたのではないでしょうか。

鑑定枚数は、2022年9月7時点で、本品1枚のみとなります。

2021年6月に3ダカットMS62が1230万円で落札されました。

為替の変動があるため、送金などの実際の支払いは、123万円程となっています。