ロートリンゲン公フランツ・シュテファンがマリア・テレジアと結婚するにあたり、ロートリンゲンを放棄する代わりに、トスカーナを割譲され、神聖ローマ帝国領となったのです。

ルドヴィーゴ1世は、神聖ローマ帝国 フランツ1世とマリア・テレジアの娘であるマリーア・アマリーヤの息子で、彼も神聖ローマ帝国の王の一人とも言えるのではないでしょうか。

1800年ナポレオン・ボナパルトにより征服され、1801年にハプスブルク家ロードリンゲンから、フランス領となり、エトルリア王国となり、初代エトルリア王となったのです。

トスカーナは、当時、本来、神聖ローマ帝国領であり、フランスに負け、フランスに割譲することになったのは、非常に無念の思いです。

マリア・テレジアがフランツと結婚するにあたり、割譲された、トスカーナ

是非、このトスカーナ大公国(エトルリア王国)のコイン、1枚お持ちください。

私は、このコインを持った時、神聖ローマ帝国の当時の悔しさを思い出しています。

そのため、本来は、神聖ローマ帝国のコインと表記してあげたい!

鑑定枚数は、下記となります。

2022/6/20 時点