クレメンス・アウグストは、バイエルン選帝侯は、マクシミリアン2世エマヌエルの息子。

1719年 クレメンス・アウグストがバーターボルンの司教に選出され記念に発行された、12ダカットメダルとなります。

1723年にクレメンス・アウグストは、ケルン大司教に就任します。また、ケルン大司教は、神聖ローマ皇帝の選帝侯です。

そして、ケルン大司教は、神聖ローマ皇帝の戴冠式において、王冠を贈る役割を担っていたほど、神聖ローマ帝国では、重要な地位でした。

そして、バイエルン選帝侯であるカール・アルベルトが、カール7世として、皇帝となった際、フランクフルトで戴冠したのです。そして、フランツ1世(マリア・テレジアの夫)が皇帝となった際にもこのクレメンス・アウグストが帝冠をフランツ1世に贈ったのです。

鑑定枚数は、2022/9/7時点で、こちらが1枚のみとなります。