現在、市場は、落ち着いておりますが、このような落ち着いた時は、よく、ブログやメールなどの中で、「多くの問い合わせがあり」「反響が大きい」などのメッセージをよく目にします。

本当でしょうか?

価格が上がっている時は、問い合わせが多いはずなのですが、不思議な現象が起きるディーラーがあるようですね。

では、新興(の中でも老舗)ディーラーが大好きで、価格が上がると謳っていたウナライオン、コインの指標となるウナライオンの価格を実際の数字で見ていきましょう。

新興ディーラーは、2014年頃より、数が多く販売して大きく利幅が取れる、ウナライオンを大々的に販売してきた経緯があります。

そして、その頃からお客様からもよく言われたこともありますが、ディーラー(新興)によってはPCGSの鑑定がNGCより鑑定が厳しいということを宣伝していたのを覚えております。(今でもそのようなことを言っているかもしれません)

では、下記のウナライオンのオークション結果をご覧ください。

上記を見ていただき、PCGS鑑定が厳しいのであれば、ウナライオンの価格が、2~3割ほど落ちている?と見て取ることもできます。

そうしますとウナライオンは落ちてます!!ということもきっちりとブログ又はメールで伝えなければなりませんね。

いいことばかりではなく、下がった事実も伝える必要はあります。

6月12日にウナライオンPF64UCAM(NGC)が出品されますが、この価格で後半戦が更に市場が下がる?のか、もしくは、再度浮上していくのか、一つの判断材料になるかとは思います。

ただし、ここでは、詳しくは書けませんが、今回のオークション価格が実際には、落札された価格とは限らないため、あくまでも参考程度とはなります。*この意味が分からないかもしれませんので、ご興味のある方は、別途ご連絡ください。